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2008年12月26日

電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」??

猫の手を借りましょうか?.JPG
みなさんごきげんいかが??
http://kenyi.info

今年も後少しになりましたが…
本当にお世話になりました。
みなさまの励ましがあってこそのやなぎけんじのこの一年でした。
ありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

まだ開業半年で 軌道に乗ったとも言いがたいですが、、
とはいっても 貯金を崩しながらも
しっかり食べさせていただいております。。。
感謝です。あるもので満足しないといけません。

最近はガソリンが随分安くなったので 助かってます。

さて、個人事業として年度末が近づいているわけですが、
みなさまはどうされてますでしょうか??

会計記帳は ピクシスの わくわく財務会計2 を入れておりますが
なかなかこれが使いやすい。。。
宣伝ではありませんが。

この時期 残っている証憑類を早く打ち込んでおかないと
といった感じです。
お客様の分も(証憑類の整理を含めて)綺麗に仕上げておきたいものです。
来年になってからあわてずにすむように。ですね。



ところで、国土交通省のメルマガから抜粋です。

○電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」をご存じですか 〜

2009年1月12日より米国渡航者を対象に認証取得が義務化されます 〜
観光や仕事などで米国を訪れる方も多いのではないかと思います。

現在、観光など短期間の訪問であれば査証(ビザ)を取らなくても米国に入国できることになっています。

米国政府は、2008年8月1日以降、日本を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が査証免除対象者として米国に渡航する場合、
事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項などに関する情報を米国当局に通報することにより、
査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステムを導入しました。

当面は、任意申請ですが、渡航の必要条件となる2009年1月12日以降は、渡航72時間前までに申請を行うよう勧めています。

ESTAは、一度認証されると2年間(2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、
その期間内は査証免除の対象となる渡航であれば、何度でも米国への渡航が可能です。

申請は、専用のウェブサイト↓より行い、回答は即座になされます。
料金は無料です。
・在京米国大使館( http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
・米国国土安全保障省( http://www.dhs.gov/xnews/releases/pr_1212501117599.shtm
・外務省(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html
・国土交通省(http://www.mlit.go.jp/kokusai/kokusai_fr1_000002.html
・観光庁( http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000005.html


ちなみに
estaってスペイン語だと いわゆる英語のthisにあたる語ですね〜
aの上にアクセント記号がつけば
estarという動詞(二つのbe動詞のうち、一時的な状態を表すほう)の三人称単数でもありますね〜〜

それではまた
みなさんごきげんよう
やなぎけんじでした。
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posted by oficina de kenyi at 06:50| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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